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セルジオ越後録(講談社)

この人に一度日本代表の監督をやらせてみたい。
以前からそう思ってましたが、この本を読んでさらにそう思いました。

理由は、
①本当に厳しく強くしてくれそうだから。
②そんなに言うなら1回やってみたらどうかと思うから。

実際に監督をやるとなかなかうまくいかないこともあるのかも知れないが、
そんなことに動じず自分の思う通りにやってみてほしいなぁと思います。

それから、高校の部活とクラブチームのダブル登録を認めることと、
大人数の部活はいくつかのチームを作って
大会に一校で複数チームのエントリーを認めること。
これは即実行すると良いと思いました。

セルジオさんの辛口評論をこれからも楽しみにしています。
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2010-06-30(Wed)
 

平井式アスリートアプローチ(ベースボール・マガジン社)

コーチってなかなか大変ですよね。
素人のような意見で恐縮ですが、泳ぎ方だけ教えてれば
良いってもんじゃないですからね。
選手のメンタリティに気を回し、コンディション作り、
そのための練習方法、食事などなど。
もちろん一人でやるわけではないのでしょうが、
選手という「人」を見つめ、向き合っていくという
非常に難易度の高い仕事だと思います。

コーチング・・・・深いですね。
2010-05-17(Mon)
 

宿澤広朗 運を支配した男 (講談社)

ここ何回か「宿沢氏」が書いた本、「宿沢氏」について書かれた本の感想です。
今回の本は、確か「週刊文春」に連続掲載された内容が元だったと思う。
(週刊文春を先に読んでいたのです。)

この本は、宿沢氏の伝記的な本ではないだろうか??
幼いころの話から銀行マン時代の話まで幅広く書かれている。
学生時代のラグビーが話題の中心でないところがまた良いと思います。

パナソニック(当時:松下電器産業」とのやり取りで神経すり減らしただろうな・・・とか、
日本ラグビー協会との確執でしんどかったんだろうな・・・とか、
我々の見えていない心労があったんでしょうね。

ご冥福をお祈りしたいと思います。

2010-05-14(Fri)
 

勝つことのみが善である(文春文庫)

タイトルにひかれて読みました。
「勝つことのみが善である」・・・すごいですよね。
「勝てば官軍」というのと少し違ったニュアンスを感じますね。
勝つことのみを信じ、そのプロセスを歩んでいく、というような。

とにかく宿沢さんという方が「負けず嫌い」であることなど、
読んでて感じました。(実際にそうだったのでしょうね。)

ラグビーのみならず、ビジネスの世界でも成功を収められた宿沢氏。
希有な存在だと思います。
2010-05-12(Wed)
 

TEST MATCH―宿沢広朗の「遺言」 (講談社+α文庫)

ラグビーをやっていたから言うわけではないですが、
この本ぜひ読んでください!
(このあとに紹介する宿沢氏の本もいいですよ。)

ラグビーのテストマッチと言えば、国の威信をかけて闘う最高の舞台。
それに向けてのプロセスが非常に詳しく書かれている。
そこからは、ラグビーで勝つことのみならず、組織をどう動かすのか?
どういう戦略を立て、どういう人材を登用し、目標を達成するのか?

人間のやること、本質的には通ずるものがあると感じますね。
宿沢氏が生きていれば、もう少しラグビーも一般的な人気があるように
なったのではないかと思いますね。
2010-05-11(Tue)
 
プロフィール

Katsuya

Author:Katsuya
大阪出身。
現在45歳のサラリーマンです。

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