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孫正義リーダーのための意思決定の極意(光文社新書)

孫さんのことはメディアなどを通じて知っているだけで、
けっこう金の亡者的なイメージを持っていたが、
この本を読んで、この人は一本筋の通った方なんだと見直した。
この方はすごい人なんだなと思った。
事業を大きくしたとかしなかったとかということだけではなく、
彼の根底に流れる「志」、とてもすばらしい。
この1冊のみでそう思い込んでしまうのは、少し軽率なのかもしれないが、
ここでの聴衆(次期社長候補生)やり取りは、
彼がこれまで取り組んできた事業の重要な場面での意思決定プロセスである。
その事実を知って、自分も大いに触発された。
自分の取り組むべき人生事に邁進したいと思った次第である。
※ソフトバンクアカデミア特別講義

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2014-06-07(Sat)
 

マネジメント-基本と原則- <エッセンシャル版>(ダイヤモンド社)

まず、最初に一言。「この本絶対に読むべきです。」
社会人とか主婦とか大人とか子供とか(子供には難しいが・・・)関係なく、
読むべきだと思います。
「マネジメント」というタイトルがついているので社会人(特に管理職)が
読むと良い本のように感じられるかもしれませんが、
人間としての本質に迫っていると思います。

「誰が言っているのではなく、何を言っているのかに耳を傾けるべき。」だとか、
「部下に愛想よくしている人は逆に危ない。」とか、
「人に対して真摯に向き合うこと」の大切さを学べると思います。

本当にぜひご一読を!私も何回も何回も読みたいと思います。
2014-03-01(Sat)
 

人事部は見ている(日経プレミアシリーズ)

経営者、人事部を丹念に取材されているので臨場感のある話がちりばめられており、
人事部の視点がよく理解できる。

大手企業の人事評価(特に昇進)についてであるが、
ちょっとした噂レベルで左右されることがあることを知り、空恐ろしくなった。

しかし、客観的視点として考えるとあながちその評価が間違ってはいないのではないかと思ったりもする。
人の評価と言うのは、経営の永遠の課題ではないかと思う。
2013-03-03(Sun)
 

もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら(ダイヤモンド社)

「マネジメント」のエッセンシャル版を途中まで読んでいたところで、この本を読んだ。

ドラッカーの理論を高校の野球部というアイテムを使ってとても分かりやすく書かれている。
さらにかなり感動させてくれるストーリーである。はっきり言ってかなり泣けるストーリーだと思います。

高校の部活動運営も企業経営も組織(人)をマネジメントするということにおいては、
同じであることに気づかされる。

「真摯さ」この言葉は非常に重い。
主人公がドラッカーのマネジメントの「真摯さ」のくだりを読んで涙を流すのと同様、
私も「真摯さ」のくだりを読んでぐっときました。

詳しくはぜひご一読いただき泣いていただきたい。
2013-02-17(Sun)
 

ビジネススクールでは学べない取締役の教科書

私は、小さな会社ではあるが「取締役」になった。
この本を読んで「取締役」としての立ち位置が掴めたと思う。

自分では分かっていたつもりであるが、現場の管理と経営というところでいくと、
どうしても日々の目前の業務に気持ちがいってしまい、
会社全体のことを考えるという視点が疎かになっていたと思う。

次代のマネージャーを育成すべく、なるべく日々の業務はベテラン社員に仕切ってもらい、
自身は俯瞰して物事を見れるように努力しようと思う。

取締役としての「やりがい」、「落とし穴」など分かりやすく書かれており、
時期がくれば再読したいと思う。
2012-10-19(Fri)
 
プロフィール

Katsuya

Author:Katsuya
大阪出身。
現在45歳のサラリーマンです。

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