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世界一わかりやすい株の本 他2冊(文芸春秋)

★世界一わかりやすい株の本
★世界一わかりやすい株の本(実践編)
★ニュースでわかる 世界一わかりやすい 株の本
(以上、すべて 文芸春秋)

株を買ってみたいなぁ、株ってどうすれば買えるのかなぁ、などなど。
とにかく「株」を全然知らない方には持って来いの本だと思います。

さらに「株」に興味がなくても経済のことを少し勉強したいという方にも
良いのではないかと思います。

新聞などの記事を材料に株の上がり下がりなどを解説しており、
一般人の手に届く情報をもとに話が進んでいくのも非常に身近で
わかりやすいと思います。

これまで何冊か「株」に関する本を読みましたが、
秀逸な解説書ではないかと思います。
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2010-03-29(Mon)
 

不良少女伝 莫連女と少女ギャング団(河出書房出社)

この本は、とても面白かったです。
ぜひお勧めの1冊です。

というのも、明治からの不良少女に関する事件を
新聞記事などをもとに書かれており、
それが、荒れた青少年が問題になっていた私の青春時代よりも
上手のような話が多かったからです。
また不良少女の年齢が今よりも少し上で二十歳を超えて
リーダーをやっていたりすることも少々驚きました。

丸ビルあたりでえらいことをやっていた話や
とにかくまだまだ首都といえども東京の周辺部は
開発されていないので港区や千代田区、台東区(浅草)あたりが
舞台になっており、後から新宿が舞台に加わるあたりも
時代を感じさせます。

いずれにしてもご一読いただくのが良いと思います。
2010-03-28(Sun)
 

金融大狂乱(徳間書店)

リーマンショックの背景がよく分かりました。
アメリカを中心とした金融業界(特に証券)が
こんなことをやっていたいなんて!!

低所得者層に夢を見させてねぇ

外資系金融機関の雇用に関する考え方なども
本文から感じ取られます。

いやぁ、恐ろしいなぁ・・・ということと、
やっぱりプロでないと株なんかで大儲けできないなぁ・・・
ということがよく分かりました。
(少額ですが、まだ株をやっていますが。。。。)
2010-03-27(Sat)
 

おもひで屋(角川春樹事務所)

いやぁ、微妙なストーリーですね。
随分前の映画ですが「Back to the future」とも違うんですが、
何というか、ちょっと設定・展開に無理があるような気がしました。

今の自分が昔に行って、親父・母ちゃんと会う。。。
それでその人生を変えようと・・・
少し泣けるような話かと思って読み始めたのですが、
そうでもなかったです。
(作者の方、すいません。)

ちょっとノスタルジックな気持ちになりたい方は
ぜひご一読を。
2010-03-25(Thu)
 

『おかしな科学 みんながはまる、いい話コワい話』(楽工社)

この世の中、信じてしまいそうな話ってたくさんありますよね?
科学的根拠がありそうでなさそうな話を特集したような内容です。

私自身、こういう効果ってあったんじゃないの??という話も
実は何の根拠もない話だったりして・・・

今から15年くらい前、「この水、すごく体にいいんです~」と
同僚にもらって、腰痛に効くとか何とかで浸してみたのです。
なんか効いた気がしたのですよ。

今から思うと気のせいだったのかな???
(今でも腰痛もちですから)

2010-03-24(Wed)
 
プロフィール

Katsuya

Author:Katsuya
大阪出身。
現在45歳のサラリーマンです。

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