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校長先生という仕事 (平凡社新書)

小・中・高と12年間も学校に通っていたにも関わらず、
その正体がつかめなかった「校長先生」。
いつもどんなことをしているのかな??
朝礼で話をする以外は、何をしているのか?
全く興味もなく知らなかった存在=校長。

そんな「校長先生」の仕事が具体的に書かれている本です。
実際の一日を追いかけていてリアルです。

校長先生って意外と大変なんだなと思いました。
学校の責任者なので、教師がポカをするとその責任は校長にある。
でも、教師は教室という独自の世界を持っている。
そのマネージメントは果たしてどこまで可能なのか??
先生になると新卒でも先生ですからね。

大変だろうけど、本気になってやれば非常に面白い仕事だろなと
思いました。
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2010-04-28(Wed)
 

私塾のすすめ ─ここから創造が生まれる (ちくま新書)

大学教授とITコンサルタント??ビジネスマン??(と言ってよいのか?)
お二人の対談を興味深く読ませてもらった。

斎藤先生は、全体的な教育の底上げをどうすべきかを
梅田さんは、わりとトップをどう育てるかを
論じられていたように感じる。

斎藤さんの考え方の方が自分には合ってると思った。

梅田さんの生き方は羨ましいですね。
やることやってりゃこうなるのかな?
と思いました。

2010-04-27(Tue)
 

仕事の思想―なぜ我々は働くのか (PHP文庫)

昨年に読んだ本です。
静かな本という記憶がある。
共感・成長・目標など10章にわたり、
仕事をしていくのに必要な思想が書かれています。
著者自身の経験をもとにした具体例が多く、
とても説得力があります。

この著者「未来からの風フォーラム」というサイトをお持ちで、
たまにそこをのぞきに行ってます。

学生、社会人のみならず、どなたにも読んでいただきたい一冊です。
2010-04-26(Mon)
 

ココダの約束 遺骨収容に生涯をかけた男(ランダムハウス講談社)

この本は、ぜひ読んでいただきたい本です。

ニューギニアの戦地で戦友を残し日本に帰還した著者が、
奥さんや子供と別れてまでも遺骨を収集に赴くという話です。

著者は、戦後まだ間もないソニーなどとの取引があったりなど、
ビジネス的にもそのままやってれば大成功されていた方だと思う。

そのすべてを捨てて、遺骨収集に賭ける情熱、いや「情熱」とか
「熱意」などという言葉ではなく「執念」なんだと思う。

戦前の人はすごいな、なんていう軽い話ではなく、
一人の人間としての凄みを感じさせる話です。

ぜひご一読を。
2010-04-22(Thu)
 

キヤノン特許部隊(光文社)

知的財産の管理としては、日本のTOPクラスのキヤノンの裏話などが
分かると思い期待をして読みましたが・・・

ちょっと期待外れでした。
まぁ、でもよく考えましたら知的財産に関することは秘密事項が多いので
仕方ないかと思います。

具体的なハードな交渉過程などが書かれていれば最高だったかな。
著者には、小説仕立てにして、フィクションでも良いので、
これまでの知財業務を面白おかしく書いてほしいなあ、と思っております。
2010-04-14(Wed)
 

走れT校バスケット部Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ(彩雲出版)

受験前(1月ごろ)に息子が「お父さん、本買って。」というので、
勉強しなきゃならないこの時期に・・・とは思いましたが、
読書なら良いだろう、ということで買った本です。
その後、息子に借りて読みました。

正直なところ、マンガ的なストーリーを小説にした、という感じです。
しかし、なかなかぐっと来るシーンも多く、特に主人公の父親の登場場面は、
大きくうなずけるところがありました。
主人公がバスケット強豪校に進学し、いじめにあって退学するあたりや、
その後、普通の公立高校に転入後にその強豪校と対戦するシーンなど、
ちょっと感動もんです。

また、Ⅲ巻のなぞの人物の登場など話の幅も広がっていき、
その展開はなかなか飽きさせない内容となっています。

お時間のある時に一気に読んでしまうのがお勧めでしょうか。
2010-04-10(Sat)
 

発達障害に気づかない大人たち(祥伝社新書)

以前ニュースで「片づけられない女性」というドキュメントを見た。
その時は、「こういうの病気って言ったってなあ・・・」と思っていた。

が、しかし
この本を読んで、こういう方々は病気なのであるという認識になった。
「授業中に話を聞くことができず立ち歩く子供たち」も病気なのであると。

「病気」というと保護者が認めたがらないのだと思う。
自分も子供がいるが、「病気」と言われると嫌な気持がするだろう。
しかし「薬」で症状が治まるのだと。

著者自身も発達障害であることを認めて書きつづられている。
また、そういった方々も何かに特に輝けるものを持っているという。
そのピカソも発達障害だったとか。

ぜひご一読ください。
2010-04-04(Sun)
 
プロフィール

Katsuya

Author:Katsuya
大阪出身。
現在45歳のサラリーマンです。

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