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公立校の逆襲(ちくま書房)

藤原校長ってすごいですね。
民間校長云々ではなく、こういう方が真に
「人間力」があるというんでしょうね。

これまでの固定観念では公教育でおよそ実現
できなさそうなことを企画して実行されてますよね。
地域の方の巻き込み方が上手なんでしょうが、
結局、賛同してもらえるような企画を立案しているのと、
その企画によって解決される課題は、
多くの方が望んでいるような解決したい課題であり、
もしくは新たに気づかされる課題であるんだと思います。

「子供のために」を思えば必然のかも知れませんが、
やはり形にしているのはすごいことだと思います。
特に部活終了後の時間に学校で塾の授業を
受けれるようにされたのには度肝を抜かれました。

とにかく拍手ですね。
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2010-07-31(Sat)
 

会社が嫌いになったら読む本(日本経済新聞出版社)

会社・仕事に満たされていない。
こういう方は、多いのではないでしょうか?
著者自身も鬱病になり、休職後に会社に復帰されたようです。

その後、「いい顔している方」がいれば取材に歩かれたそうです。
「いい顔」・・・見れば分かるんでしょうね。
でもなかなか出会わないような気が・・・
それは自分が「いい顔」をしていないからか・・・

いやはや40代のおじさんになってから思い悩む。
何とも切ないですね。40にして惑わず、いや惑ってしまう。
先日、転職カウンセラーをしている先輩と飲みに行きましたが、
「50になっても60になっても惑うんだよ。惑ってるよ。」と。

世の中、厳しいからか、人間が弱くなってるからか。
結局のところ自分で「OK」や「NO」と言えることが重要かと思いました。
2010-07-29(Thu)
 

「勉強しろ」と言わずに子供を勉強させる法(PHP新書)

確かに「勉強しろ」と言わずに勉強をするようになった事例が
書かれています。
また逆に「勉強しなく」なった事例も書かれています。

私も子を持つ親ですが、「ああ、やっちゃってるな。」と
思いながら読みました。(反省)

子供たち(大人でも同じかと思いますが)が
どれだけ目的意識を持てるかということかと思います。
そのために親がどうアプローチするのか?
まあそこが難しいのですが。

子供には「良い悪い」や「褒める叱る」を
はっきりと伝えることが大切かと思います。

それから、あとがき読んでください。ぜひ。
思わず泣きそうになりました。
2010-07-28(Wed)
 

学校と国旗・国歌(ぎょうせい)

学校の卒業式・入学式などでとかく話題になる「国旗掲揚・国歌斉唱」問題。
そのことについて法律的な観点から解説している本です。

公務員ととしての教員は、日本国の法律に準じて行動せねばなりませんが、
その解釈をいろいろひねって行うもんだから話がややこしくなるのですかね。
法律用語って解釈が難しいですから。

ただ、「公務員である前に人間だ。」なんて言ってないで
公務員としてどうあるべきかを考えてほしいなと思いました。
特に教員の方はね。。。。
2010-07-27(Tue)
 

危機の経営(講談社)

まず、誤解をおそれずに言うと、サムスンっていう会社は、
「超大きな中小企業」ですね。

オーナー起業というのは、大きな危機を迎えた時に短時間で
経営判断できるという強みがありますね。
この短時間というのがとてもポイントかと思います。
良ければOKだし、ダメならすぐに引き返せる。

また責任の所在がはっきりしているので社員もやりやすい。

正直な話、サムスンという企業を「単に真似の上手な会社」
と思っていたが、侮れないと思いました。
2010-07-21(Wed)
 

“悪の論理”で世界は動く!(李白社)

「地政学」=「悪の論理」とは上手く言ったもんだと思います。
地政学に照らして世界を見るとこれまでの戦争に必然性を感じる。

ランドパワーとシーパワーのせめぎ合い。
お互い行き過ぎてはいけないラインがあるような。
日本も満州以上に深入りしたことで痛い目にあったとか。

米中という、今後の日本を考える上で大きな存在である二国。
これらの国とどう付き合っていくかということをベースに、
他国との関係を考える必要がある。

日本もそろそろ「国益」というものを真剣に考えねば、
将来的に他国の国益に飲み込まれかねないと危機感を持った。

「地政学」、少し深堀りしてみたい学問である。
2010-07-19(Mon)
 

逆境経営 7つの法則(朝日新書)

盛り下がっている会社ほど、打つ手もショボいものが多いのか?
盛り下がっているから、ショボく感じるのか??

それはそれとして、企業経営が厳しくなった時こそ
取り組むべきことが書かれています。
大手企業のピンチを題材にしており、
この会社(例えば、資生堂)でもこんなことがあったんだぁ、
こうやってのり越えたんだぁ、と。

それも割と基本に忠実な取り組みからピンチを救っているのが特徴的でした。
やはり「基本が大切」なんでしょうね。
2010-07-13(Tue)
 

戦略の失敗学(東洋経済新報社)

いきなりですいませんが、やっぱり「後付け感」がぬぐえないんですよね。

確かに、そう言われればそうなのかもしれないが・・・
確かに、そこに気づかなかったのが失敗の原因なんだろうけど・・・
と思うものの、そりゃ気づかなかったんでしょう。

失敗した出来事を後から振り返って、あの時ああしてればなあ、と。
今後似たようなこともあるのだろうし、そういう失敗というのは
本質的には同じと考えれば、まあ知っておくのも良いかな
という程度のことかと思いました。

なんか批判っぽいですね。スイマセン。
2010-07-10(Sat)
 

V字回復の経営(日経ビジネス文庫)

三枝さんのこのシリーズはとっても面白いし役に立ちますね。
それに読んでて元気になります。

今回は、関連会社社長から本社のダメダメ事業部戻され、
事業の立て直しを託された男の物語です。
主人公の経営者としてのこだわり、人の巻き込み方などなど、
実際に参考になるストーリーが満載です。
読んでると本当に社長や事業責任者をやってみたくなりますね。

明日からも頑張ろっと!!
2010-07-08(Thu)
 

企業価値向上論講義 社長の器(日本経済新聞出版社)

大学の講義に招いて講演していただいた社長さんの講演録。
さすがにひとかどの方々の講演なので非常に面白い内容であった。

インターネット総研の藤原社長のお話は、
いわゆる失敗談としてではなく印象に残っています。

それにしても永守社長は、ぶっちゃけた方なんですね。

2010-07-07(Wed)
 

今すぐ使える!コーチング(PHPビジネス新書)

本当に「今すぐ使える!コーチング」だと思いました。
ホント明日から(いや今日から)使えます。
部下の教育や育成に悩んでいる方のみならず、
うまくいっていると自信をお持ちの方も
ぜひお読みいただくと良いのではないでしょうか?

特に「承認」という行為。
毎朝の挨拶や行動を認めることなどはすぐに使えますね。
誘導ではないコミュニケーションで相手の答えを引き出す。
相手が答えを必ず持っているというスタンスでコミュニケーションする。
明日からすぐに使ってみたいですね。

何ヶ月後かに再読したいと思います。
2010-07-06(Tue)
 

取調べの「全面可視化」をめざして(中央公論新社)

「リクルート事件」という今から約20年前にあった贈収賄事件の
当事者である江副氏とその裁判の弁護団が「捜査」「裁判」の問題点を挙げ、
その解決策を提案している。

裁判員制度の良い点、懸念点なども列挙されている。
自分が裁判員になどに選ばれないだろうと思い、どこか他人事だったが、
もし選ばれたら??という視点や職業裁判官のみでの判決の危うさなど、
裁判というものを少し真剣にとらえるようになったと思う。
2010-07-03(Sat)
 
プロフィール

Katsuya

Author:Katsuya
大阪出身。
現在45歳のサラリーマンです。

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