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採用を変える 組織が変わる

採用する企業、就職される方のいずれが読んでも
役に立つ本ではないだろうか。

採用の考え方、面接のポイントなどが
主に採用側から書かれているが、

裏を返せば求職者がそこに気をつけて面接すれば、
かなり好感度を上げれるのではないかと思う。

人生設計という大きなテーマを考えてから転職すべきというのも
非常にうなずける内容であった。
全編に渡り、著者の経験に基づいた構成になっているが、
それが説得力のある文章につながっているのだと思う。
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2010-08-27(Fri)
 

リーダーになる人に知っておいてこと(PHP研究所)

経営の神様と言われた松下幸之助さんが
生前に話されたことがまとめられています。

いろんな著書を出されていますので
どこかの本には同じようなことが
書かれているのだろうとは思います。

私も何冊か読んだことがありますが、
どの本にも大きくうなずかされる話が書かれており、
いつも目から鱗が落ちる思いです。

今回一番心に残っているのは「素直な心で衆知を集める」ということです。
色眼鏡で物事を見ないで真っ直ぐに見る。
これはリーダーにとって本当に大切なことだと思います。

その人、そのこと、全てを素直に見れるよう毎日祈る思いで唱えています。
2010-08-17(Tue)
 

みんなの「学校問題!」(講談社)

学校というところは、どういうところで、
文部科学省と教育委員会の関係、また物事などはどうやって決まっていくのか、
PTAって何?など学校の疑問に答えてくれる本である。

外国の子供たちが、日本の学校に通うと、親も子もすごく不思議に思うらしい。
まあ、いろいろ分からないこともあるし、不思議なところかもしれないが、
子供たちに大きな影響を与える場所であることは間違いないですよね。

何とか良い場所にしたいですよね。
2010-08-11(Wed)
 

その言い方が人を怒らせる(ちくま新書)

どういう話し方、言葉が人を不快にさせるのかを
単に「こういう言い方はむっとさせるよ。」
という事例のみならず、文法的、語用論として
解説してくれています。

話し方講座的な域を超えて、学問的見地から書かれており、
非常に興味深く読ませていただきました。

また、情緒的な見地にも立っており、
話の筋が通って(筋が通って)いれば、
それでよしということではないという説明も
説得力を増していると思います。

共感度高し、ですね。
2010-08-10(Tue)
 

先読み!景気循環入門(日本経済新聞出版社)

こういった理論が書かれている経済本のなかでは
簡単に書かれている方ではないだろうか。

様々な景気循環理論の誕生や背景などが説明されています。
正直なところ、読み物としてはそんなに面白い内容ではないと思います。

経済理論の勉強を始めたい方には持って来いの書籍だとは思いますが・・・
2010-08-08(Sun)
 

脳に悪い7つの習慣(幻冬舎新書)

要するに「後ろ向きな考えはやめ、前向きに考えよう!」
というふうに単純に理解しました。

脳に「好き」とか「楽しい」とかのレッテルを貼ることで
脳のパフォーマンスが上がる。
それが科学的にどう証明されているのかは??でしたが、
まあ著者の仰ってることには頷ける。

確かに「ポジティブシンキングをすると事態が好転する」などの
経験談は枚挙に暇がない。
オリンピック選手、プロ野球選手などのスポーツ選手に関わらず、
経営者などからもそういった体験が聞かれる。

「自分の良いように勝手な考えをする」ということではなく、
「物事を前向きにとらえる」ということかと思いますので、
くれぐれもお間違えなく。
2010-08-05(Thu)
 

アテネ民主政(講談社)

高校時代に世界史を取らなかった私にとっては、馴染みの薄いテーマであったが、
知らないからこそとても面白く読めたと思う。

紀元前5世紀から4世紀にかけてのアテネでの民主政の変遷を
その当時の政治家(ストラテゴス)を通して描かれている。
戦争出かけて負けたから、国外追放になったり、処刑になったりなど
政治家はかなりリスクの高い職業であったようだ。
ただ、「名誉」を得るというこの一点でやり切っていたとのことです。

この著者のすぐれたところは、その当時の方々を
現代の価値観に照らし合わせて「善悪」を決めることなく、
できうる限りの史実資料に基づき、当時の状況に照らして
書かれているところだと思います。歴史ってそうでなきゃですよね。

現代日本に、国会議員の数を減らすよう法案通してみせるような
心意気のある政治家はいないもんですかね~。
名を残すと思いますがね。
2010-08-03(Tue)
 

100回泣くこと(小学館文庫)

最初の犬の話はとてもいい話ですね。
犬を拾ったところやその後の受験生活の中で
育まれた主人公との関係性や。
その犬に会いに行くための準備など、とても共感できました。
犬の話ってなぜか感動を誘いますよね。

その後の彼女との婚約、
婚約後に起きる不幸など話は展開していくのですが・・・
展開としては、割と一般的かなと思えるような話でした。
が、彼女の結婚までの練習として、という考え方が、
何か「同棲」とは違う新鮮な印象を与えてくれました。

そのおけげで二人の生活やその後の展開を
心地よく受け入れられたのかなと思います。

100回は泣けませんが、読んでみると良いと思える一冊です。
2010-08-02(Mon)
 

学校が泣いている(産経新聞社)

東京都国立市の公立学校が
こんなことになっていたとは全く知りませんでした。

いやぁ、正直な話、とてもびっくりしました。
大学の頃、彼女が住んでいてたまに行きましたが、
一橋大学、国立高校、桐朋学園などがあり、
超文教地区と思っていました。

将来はこんな環境に住めたら子供のためにも良いだろうな、
なんておもってましたが・・・
外から見ているだけでは分からないことがあるんですね。

管理側、教師側双方に言い分はあるのでしょうが、
こんな環境で教育された子供たちの将来を心配せずにはいられないです。
2010-08-02(Mon)
 
プロフィール

Katsuya

Author:Katsuya
大阪出身。
現在45歳のサラリーマンです。

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