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発達障害に気づかない大人たち(祥伝社新書)

この本、マジで読んで下さい。

以前ニュース番組の特集で
「片づけられない女たち(確かこんなタイトルだったかと・・・)」
という特集を見たんですが、
その時は、「この人たち単純にだらしないだけなんでしょ」なんて思ってました。
また同じように「多動性障害児」の特集の時も「しつけがなってないんじゃないの??」
と思ってたんですが・・・

これらって「病気」なんですね。。。。
いやビックリしました。物事知らなさすぎるのかもしれませんが。
なんと薬で治すとは!!

著者も発達障害だとか。
あんた、お医者さんですよね??って思っちゃうんですけどね。

ただ、「病気」を逃げ道にしちゃわないように。
ちゃんと診断してもらう必要があるなと思います。
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2010-09-27(Mon)
 

自分は評価されていないと思ったら読む本 (幻冬舎)

社会人になって23年経ちますが、自身の働き方、
メンバーマネジメントという観点から楽しく読ませていただきました。

「1番を目指せ!2番では記憶に残らない!」
「最初の配属はポーカーカード」などなど。
「そうだよなぁ~」と深く頷く話が満載されています。

また、著者の書きぶりが押しつけがましくなく、
すぅーっと体の中に入ってくるような感じで読めます。
まさに共感を得るような書きぶりです。

定年までしっかり仕事をしなければ!!と心新たにするのでした。。。
2010-09-26(Sun)
 

生き方(サンマーク出版)

稲盛会長の本は、何冊か読ませていただいてますが、
全てにおいて「本質」をついた勉強になる本だと思います。

新たな発見というよりは、子供の頃の道徳の教科書に載ってそうな、
本当は一番覚えておかねばならないことを思い出させてくれる内容かとおもいます。

ただ、以下はなるほど!!と思いました。(新たな気づきですね)

人生・仕事の結果 = 考え方×熱意×才能
掛け算ということは、どれかがゼロなら結果は「ゼロ」であるということです。
考え方>熱意>才能というあたりは非常に勉強になりました。
2010-09-22(Wed)
 

はじめて講師を頼まれたら読む本(中経出版)

たま~に講師をすることがあるので、
参考になればと思い読んでみました。

やっぱり5分くらいで話をひとまとめにしておくというのは
大事だと思いますね。
私は、5分から15分くらいの間で話をひとまとめにしているのですが、
15分くらいの話というのは、最も力を入れて伝えたい内容なのですが、
はずした時になかなか修正が効きませんよね。
でも話しきらないと中途半端になってしまいますしね。
今後少し工夫しようと思いました。

また、事前情報の収集については頭が下がりますね。
そこまで拘ってやってなかった自分が恥ずかしくなりました。
これも今後の課題です。

いずれにしても「講演」というのを「営業」というふうに
変えてみても十分に参考になる本かと思います。
2010-09-21(Tue)
 

16歳の教科書(講談社)

なぜ勉強しなきゃいけないのか?
何のために勉強するか?など、
7人の方々が各教科について語ってくれてます。

数学の章で「大人になった時に、怪しげな商売や勧誘に騙されないため。」
という一節がありましたが、この切り口は面白い!!と思いました。
もちろん他の理由も挙げられてますが、数学を勉強することで身につく
論理性がそうさせるんだと。

いわゆる5教科の勉強の仕方や授業の仕方に
大きな示唆を与える1冊だと思います。
高校の先生は、自分の探究したいことを
子供たちに興味を持たせることができるように
工夫をした授業をもっともっとやっていけば
良いのではないでしょうか?

学習指導要領に縛られずにね。
2010-09-18(Sat)
 

思考の整理学(筑摩書房)

「思考の整理学」というタイトルから
かなり難しい内容をイメージしていた。
しかし、かなり読みやすい内容であったかと思う。

考えたことを整理するにあたっての方法について、
非常に分かりやすく書かれている。
考えたことを一旦寝かせておく期間が必要とか、
朝に考えると良いとか、いろいろ書かれている。
どれもこれも一理あるなと思いました。

書かれていること全てをやるのではなく、
自分に合うものを選択して行えばよいと思います。
論文を書くのにとても役立つのではないでしょうか??
2010-09-17(Fri)
 

見えざる隣人 中国人と日本社会(日本経済新聞出版社)

いやぁ、しかし、たくさんの中国の方が身近なところにいるもんなんだなと。
まずはそんな思いを起こさせる内容でした。
新聞やニュースなどでもたくさんの中国の方が留学や仕事(不法も含め)で
来日されているのは分かっていたつもりですが、その生活ぶりなどは全く知らず、
この本を読んで少し垣間見たように思いました。

また、文化大革命、天安門事件の時にどんなことがあったのか。
その時のことをどう思っているのかなど、生の声が聞けたような。
近代中国の大事件だと思いますが、我々は上辺しか知らないのではないかと。
(いや、クローズにされていたので知れなかっただけかも)

来日留学生の歴史、今の来日者の暮らしぶり(トラブルなども)、
中国の近代史など幅広く知れて一読の価値ありだと思います。

最後に、「池袋のチャイナタウン化」いろいろあるだろうけど頑張ってほしいなと。
2010-09-14(Tue)
 

この命、義に捧ぐ 台湾を救った陸軍中将根本博の奇跡(集英社)

こんな話が本当にあったとは!!と思えるような話です。

敗戦時に中国(駐蒙軍)の司令官だった根本中将が、
在留邦人、軍人の日本帰還にあたり、
穏便な対応をとってくれた蒋介石への恩義を返したい一念で、
中国共産党軍に押され敗走する国民党軍を支援するため台湾へ渡る
という当時の日本ではおよそ考えられないであろうストーリーが展開される。

その渡台の大変さ(いやぁ大変なんて軽い言葉で言い表せない)から、
実際に軍事顧問として金門島で壮絶さなど、
なぜわざわそんなことをしに行ったのかと思わせるような内容である。

いくつものエピソードが書かれているが、
金門島で共産党軍を打ち払う際に「住民を殺してはならない!」との
断固たる思いから作戦を展開し、
見事勝利を収めた手腕には感動するものがあった。

この話がノンフィクションであるということに驚きを隠せない。
2010-09-10(Fri)
 

スパイと公安警察(basilico)

元公安警察だった方の体験を元に書かれた本です。

もちろん書けないことの方が多いのでしょうが、
ロシアのスパイを追っていた時の話や
昔の上野のぼったくり屋台の話など、
なかなか読みごたえのある内容だと思います。

捜査員同志(ベテランと若手)のやり取りなども
体育会系というより、徒弟制度のようなものを感じ、
古き良き??時代を思い出させる内容でした。

著者は、今も元気にお過ごしだろうか・・・
2010-09-04(Sat)
 
プロフィール

Katsuya

Author:Katsuya
大阪出身。
現在45歳のサラリーマンです。

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