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権力を握る人の法則(日本経済新聞出版社)

権力を握った人、握れなかった人の実例から「権力を握る法則」を示している。

私の考えでは、「こうまでして(こうまで計算して)・・・」という風に思うのであるが、
結局、組織の底辺層にいる方々の方が早死にしている率が高い、などと書かれると
「同じ働くなら頑張ってみようかな・・・」とも思えるのである。

興味深かったのは、権力を握るための法則もさることながら、
権力から追われないようにするには・・・という観点の節であった。

最後にこの本でいう「権力」とは、もちろん社長などを対象にもしているのだが、
もっと身近なポジション「課長」や「プロジェクトマネージャー」なども対象となっている。
従って「権力を握る」=「場の中心となる」というように置き換えて読んでも面白いのではないかと思います。
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2014-03-07(Fri)
 

マネジメント-基本と原則- <エッセンシャル版>(ダイヤモンド社)

まず、最初に一言。「この本絶対に読むべきです。」
社会人とか主婦とか大人とか子供とか(子供には難しいが・・・)関係なく、
読むべきだと思います。
「マネジメント」というタイトルがついているので社会人(特に管理職)が
読むと良い本のように感じられるかもしれませんが、
人間としての本質に迫っていると思います。

「誰が言っているのではなく、何を言っているのかに耳を傾けるべき。」だとか、
「部下に愛想よくしている人は逆に危ない。」とか、
「人に対して真摯に向き合うこと」の大切さを学べると思います。

本当にぜひご一読を!私も何回も何回も読みたいと思います。
2014-03-01(Sat)
 
プロフィール

Katsuya

Author:Katsuya
大阪出身。
現在45歳のサラリーマンです。

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