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台湾人生(文芸春秋)

「台湾」。
私たち日本人から見た時に「台湾」はどう映っているのだろうか?
私は、一つの国として認識してきた。「台湾国」である。

でも中国人の友人と話す時、彼らの多くは、
「ああ、台湾は中国の一地方ですよ。」と
何事もなかったかのように言う。

私は、「台湾」に2度行ったことがある。
親日の匂いのする国である。
日本人のことを歓待してくれた。

やはりその背景には、この本に書かれているようなことがあるのだろうか?
「日本人の熱心な先生がいた。」とか
「日本人は、規律正しく真面目であった。」とか。
全員が全員そうではないにしても戦後やってきた国民党の面々より
マシだったことは確かなようである。
この「台湾」という国に今後我々日本人はどのようなスタンスで接していくのか?
いけばよいのだろうか?

この本は、保守派層が喜ぶような内容ではなく、
実際のインタビューを重ねて出来上がっている。
そういう意味では正直な日本に対しての思いなどが綴られている。
「敗戦後、日本に捨てられた思い。」などは
その最たるものではないだろうか?
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2010-10-03(Sun)
 

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Katsuya

Author:Katsuya
大阪出身。
現在45歳のサラリーマンです。

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