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松下電器の経営改革(有斐閣)

大阪出身の私にとって「松下電器」のブランドである「ナショナル」
というのは小さな頃から非常に身近な存在であり、
テレビ、クーラーなど家の中の電化製品の多くを占めるものであった。

その松下がこのように喘いでおり、大改革をしなければならなかったということは
全く想像だにできないことであった。

「経営理念以外は聖域なく改革する!」
という中村社長の号令のもと大改革を実行できたのは、
幹部社員や現場社員の力があってのことであるが、
中村社長の「ぶれない」というスタンスによるところが大きいのではないか。

社員が改革を恐れずに安心して思い切って取り組めるのも
「ぶれない」社長がいてこそだと思う。
「共存共栄とは強いもの同志によってのみ成り立つ」ということや、
「高効率、高賃金」などということは、非常に本質的な話であり、
今も昔も変わらないことである。

自身にとっても非常に参考になり勇気をもらえた一冊であった。
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2010-10-27(Wed)
 

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Katsuya

Author:Katsuya
大阪出身。
現在45歳のサラリーマンです。

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