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学歴の耐えられない軽さ やばくないか、その大学、その会社、その常識(朝日新聞出版)

全編を通じて、とても的を得た内容かと思いました。
なるほど!!と思える話がほとんどでした。
大卒の就職率が厳しいと言われているが、20年前と比べて大卒進学率が上昇し、
企業の募集人数が大幅に増えていなければ仕方のないことなんですよね。

私は面接や選考に携わったことがありますが、
希望の大手企業に入れないので卒業してフリーターや派遣社員となっている人よりも
中小企業(もっと小さな企業)でも正社員となっている人の方が次のチャンスを伺いやすい
というのはすごく分かりました。
任されている仕事が違うので面接をしていても取り組みの深さに違いが出るなと感じました。

工場の海外移転や自営業の減少により、これまで存在した雇用がなくなったため、
コミュニケーション能力を重視した募集が増えて、そういったことに不得手な方の
就職受け皿がなくなったというのは自分にとっては新たな気づきでした。
確かにそう言われればそうだなと。

全て書ききれませんが、これは一読の価値有りの一冊かと思います。
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2010-11-05(Fri)
 

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Katsuya

Author:Katsuya
大阪出身。
現在45歳のサラリーマンです。

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