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授業の復権(新潮社)

学校の魂は「授業」である。確かに。
授業時間が学校にいる中で最も多い。
そして学力を上げる(つける)ために学校は存在するのである。
(もちろんそれだけではないだろうが・・・)

さて、授業の工夫が取り上げられているのだが、仮説実験授業が印象に残った。
生徒に考えさせること、議論させることを行いながら授業が進むことと、
議論しても不正解に流れることもあることを許容しているところに共感を覚えたからである。
議論に勝ったものが必ずしも正解ではないこと。少数派に正解があることを学べると思った。

いずれにしても各教諭の授業に対する真摯な取り組みがよく書かれている。
また最終章の今後の教育の在り方についてもうなずける内容であった。
今後、高校における授業の工夫についても考える必要があると思う。
小・中学校で落ちこぼれた高校生に高校の教育課程を教えることに無理はないか??
と感じるからである。
義務教育でない分もっと自由な取り組みができるのではないだろうか。

それにしても藤原先生はよく取り上げられるなぁと感じた。
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2013-02-11(Mon)
 

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Katsuya

Author:Katsuya
大阪出身。
現在45歳のサラリーマンです。

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