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みんなの「学校問題!」(講談社)

学校というところは、どういうところで、
文部科学省と教育委員会の関係、また物事などはどうやって決まっていくのか、
PTAって何?など学校の疑問に答えてくれる本である。

外国の子供たちが、日本の学校に通うと、親も子もすごく不思議に思うらしい。
まあ、いろいろ分からないこともあるし、不思議なところかもしれないが、
子供たちに大きな影響を与える場所であることは間違いないですよね。

何とか良い場所にしたいですよね。
2010-08-11(Wed)
 

学校が泣いている(産経新聞社)

東京都国立市の公立学校が
こんなことになっていたとは全く知りませんでした。

いやぁ、正直な話、とてもびっくりしました。
大学の頃、彼女が住んでいてたまに行きましたが、
一橋大学、国立高校、桐朋学園などがあり、
超文教地区と思っていました。

将来はこんな環境に住めたら子供のためにも良いだろうな、
なんておもってましたが・・・
外から見ているだけでは分からないことがあるんですね。

管理側、教師側双方に言い分はあるのでしょうが、
こんな環境で教育された子供たちの将来を心配せずにはいられないです。
2010-08-02(Mon)
 

公立校の逆襲(ちくま書房)

藤原校長ってすごいですね。
民間校長云々ではなく、こういう方が真に
「人間力」があるというんでしょうね。

これまでの固定観念では公教育でおよそ実現
できなさそうなことを企画して実行されてますよね。
地域の方の巻き込み方が上手なんでしょうが、
結局、賛同してもらえるような企画を立案しているのと、
その企画によって解決される課題は、
多くの方が望んでいるような解決したい課題であり、
もしくは新たに気づかされる課題であるんだと思います。

「子供のために」を思えば必然のかも知れませんが、
やはり形にしているのはすごいことだと思います。
特に部活終了後の時間に学校で塾の授業を
受けれるようにされたのには度肝を抜かれました。

とにかく拍手ですね。
2010-07-31(Sat)
 

「勉強しろ」と言わずに子供を勉強させる法(PHP新書)

確かに「勉強しろ」と言わずに勉強をするようになった事例が
書かれています。
また逆に「勉強しなく」なった事例も書かれています。

私も子を持つ親ですが、「ああ、やっちゃってるな。」と
思いながら読みました。(反省)

子供たち(大人でも同じかと思いますが)が
どれだけ目的意識を持てるかということかと思います。
そのために親がどうアプローチするのか?
まあそこが難しいのですが。

子供には「良い悪い」や「褒める叱る」を
はっきりと伝えることが大切かと思います。

それから、あとがき読んでください。ぜひ。
思わず泣きそうになりました。
2010-07-28(Wed)
 

学校と国旗・国歌(ぎょうせい)

学校の卒業式・入学式などでとかく話題になる「国旗掲揚・国歌斉唱」問題。
そのことについて法律的な観点から解説している本です。

公務員ととしての教員は、日本国の法律に準じて行動せねばなりませんが、
その解釈をいろいろひねって行うもんだから話がややこしくなるのですかね。
法律用語って解釈が難しいですから。

ただ、「公務員である前に人間だ。」なんて言ってないで
公務員としてどうあるべきかを考えてほしいなと思いました。
特に教員の方はね。。。。
2010-07-27(Tue)
 
プロフィール

Katsuya

Author:Katsuya
大阪出身。
現在45歳のサラリーマンです。

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