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スティーブ・ジョブズ 成功を導く言葉(青春新書INTELLGENCE)

正直なところ、少し前に読んであまり記憶に残っていません。
その程度の内容だったのか、私の記憶力が低いのか?

おそらく後者ですが・・・

スティーブ・ジョブズの発言、考え方が
その時々の会社の状況や開発状況など背景をもとにまとめられています。

もう一度しっかり読んでみます。。。
2010-12-26(Sun)
 

朝4時起きで、すべてがうまく回りだす(マガジンハウス)

朝4時起きで・・・というタイトルに釣られて
一回読んでみようと思いました。

早起きのメリットや早起きがもたらす仕事への取り組み方や
集中力の高め方などが書かれており、参考にしたいと思いました。

私も6時に起きて始業の1時間前に会社近くのマックで読書したり、
1日のスケジュールを確認して優先順位をつけたりしたことがあります。
が!続かなかったのです!!やっぱり眠さには勝てなかったんですよね。

でもこの本を読んで、もっと具体的に早起きして何をするのか?
起きしなきゃできないのか?などを良く考え、
自分が納得してから早起きしてみたいと思います。
(これって相変わらず自分に弱いって?)

まあ、力まずに。
2010-11-30(Tue)
 

仕事ができる人はなぜトライアスロンに挑むのか?(マガジンハウス)

この本を読んでまず思ったことは、
「俺、トライアスロン、できるかも。」ということです。

トライアスロンの歴史や基礎的な練習法から大会情報まで書かれていますが、
トライアスロンにはまっている経営者の方々の体験談が興味深かったです。

複数種目を取り組むためにレース展開のみならず、
日常の練習においても戦略的な取り組みが必要になるということが
経営的視点と重なるのかして、
皆さん非常に楽しく意義深くトライアスロンに取り組んでらっしゃるようです。

ただ、それがとても方の力が抜けていていい感じなのです。
タイムにこだわる方もいれば、完走することを目標とされている方もいる。
それぞれのスタンスで楽しむ。それも仲間たちと。すばらしいなと思いました。
またマラソンと違って走るばかりではないので膝への負担も軽く、
長く続けれそうに思いました。うーんぜひ挑戦してみたい!マジでそう思ってます。

蛇足ですが、私が「トライアスロンやってみようかな。」と話した後に、
この本を机の上に置いてたのを家内が見て「トライアスロンに挑む人は、
事ができるってわけではないよね。」とちくりと一言。
2010-11-28(Sun)
 

武士道(三笠書房)

この本は、これまで2度ほど途中まで読んで挫折していた本です。
今回は一気に読みました。
今から100年以上も前に書かれた本なので、
著者が「武士道が退廃していく」と嘆いている「現在」というのは、
明治30年頃のことなんですよね。

平成の今とは全く異なる時代や世の中であるが、
その嘆きは現在のものと本質的にはそんなに変わらないのではないかと思う。
「切腹」の章は、なかなか読みごたえのある話が多かったのではないだろうか。

また、全体を通して「武士道」についてのみ語るというよりは、
キリスト教や騎士道との対比など、広い視点から武士道が語られており、
とても興味深かったです。
2010-11-21(Sun)
 

怒らないこと(サンガ新書)

「怒ることは、動物以下である。」
怒ることは、何事にも劣るというような論調です。
それがお釈迦様の教えであると。

怒ってはいけない。怒らない方法などが書かれています。
自分を客観視することで、「あっ、今怒ってるな。」と気づき怒りをなくす。
怒りを抑えるのではないんですね。

抑えた怒りは、溜まってどこかで発散させなきゃならない
ということでまた大きな怒りを生んでしまう。
怒ってる自分は最低の人間、いや動物以下だと認識する。
とにかく怒りをなくす。
ただ、怒らないで弱気にばかりなるのではなく、
おかしいことはしっかり伝える。

難しいなあ・・・と思ってしまいました。
また、どうしようもない場合は「無視する。」とあり、
これはいじめなどの「無視」とは違う。
昔、お釈迦様のお付きの方を偉いお坊さんなどが
話し合って「無視する。」ことを決め、
本人伝えて「無視した。」とあるのですが、
ちょっと違和感の感じる話でした。

今風にいえば、「法で裁かれる。」と理解しておくのが良いのか??
と思いました。
いずれにしても「怒る」ことは最低なことという認識を
持って過ごそうと思いました。

努力が必要・・・ですね。
2010-11-19(Fri)
 
プロフィール

Katsuya

Author:Katsuya
大阪出身。
現在45歳のサラリーマンです。

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