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経営の教科書-社長が押さえておくべき30の基礎科目(ダイヤモンド社 )

経営者向けの向けの本にありがちな理念先行型の本ではなく、
非常に具体的な内容である。

社員のモチベーションの高め方、会議の運営、方針策定などなど、
そのタイトル通り、押さえておくべき30の基礎科目と言える。

私自身は社長ではないが、
管理職としても大いに参考にできるのではないかと思う。
2012-03-29(Thu)
 

今までで一番やさしい経済の教科書(ダイヤモンド社)

これまで何冊かの「誰にでも分かる~」というコンセプトの
経済本を読んでますが、
この本はタイトル通り一番簡単な内容だったと思います。

だからといって、読む意味がなかったかと言えば、
そうではなく、
改めて経済のメカニズムや用語の確認になり
十分な復習ができたと思います。

ホントに簡単に書かれているので、経済を大まかに掴むには
もってこいの本だと思います。

経済に関するいろんな本が出てますが、最初の一冊にはオススメの本では
ないかと思います。

2011-04-03(Sun)
 

松下電器の経営改革(有斐閣)

大阪出身の私にとって「松下電器」のブランドである「ナショナル」
というのは小さな頃から非常に身近な存在であり、
テレビ、クーラーなど家の中の電化製品の多くを占めるものであった。

その松下がこのように喘いでおり、大改革をしなければならなかったということは
全く想像だにできないことであった。

「経営理念以外は聖域なく改革する!」
という中村社長の号令のもと大改革を実行できたのは、
幹部社員や現場社員の力があってのことであるが、
中村社長の「ぶれない」というスタンスによるところが大きいのではないか。

社員が改革を恐れずに安心して思い切って取り組めるのも
「ぶれない」社長がいてこそだと思う。
「共存共栄とは強いもの同志によってのみ成り立つ」ということや、
「高効率、高賃金」などということは、非常に本質的な話であり、
今も昔も変わらないことである。

自身にとっても非常に参考になり勇気をもらえた一冊であった。
2010-10-27(Wed)
 

社長の値打ち 企業価値向上論講義(日本経済新聞出版社)

大学の講義に招いて講演していただいた社長さんの講演録第二弾。

社長として成功される方の共通点って何なんだろうと考えた時に
「意志の強さ」が挙げられるのではないかと思います。
どの社長も自分がこうだ!と思ったことを信じ、貫いていかれてると思います。

今回の話の中で印象に残ったのは、
「リーダーはゴールを設定できなければならない。
それができない方はリーダーではない。」という堀紘一さんの言葉ですね。
やっぱりビジョンの提示、戦略の提示及び実行など、
ゴールが決まってないと策定できないですからね。

それにしてもこの講義は贅沢な講義だと思います。
2010-10-02(Sat)
 

採用を変える 組織が変わる

採用する企業、就職される方のいずれが読んでも
役に立つ本ではないだろうか。

採用の考え方、面接のポイントなどが
主に採用側から書かれているが、

裏を返せば求職者がそこに気をつけて面接すれば、
かなり好感度を上げれるのではないかと思う。

人生設計という大きなテーマを考えてから転職すべきというのも
非常にうなずける内容であった。
全編に渡り、著者の経験に基づいた構成になっているが、
それが説得力のある文章につながっているのだと思う。
2010-08-27(Fri)
 
プロフィール

Katsuya

Author:Katsuya
大阪出身。
現在45歳のサラリーマンです。

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