スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--------(--)
 

リーダーはじめてものがたり(幻冬舎)

「リーダー」 私にとって非常にいい響きの言葉です。
私もリーダーになりたいと思って仕事をしてました。

リーダーになる前は、「自分のリーダーなんかよりよっぽど自分の方がリーダーに向いてる。」
などと思ってたけど、実際にリーダーになるとリーダーの苦労(苦悩)がよく分かりました。
そんなに甘いものではなかった・・・正直な感想です。
リーダーになってからの気づきの多いこと。
リーダーやるってすごく勉強になりますよね。

さて、この本ですが、まず小説仕立てになってるのがとても読みやすくていいですよね。
大事なことが主人公の体験を通じてストンと入ってくる感じです。
主人公を疑似体験したり、自分の体験を追体験したり、目線の合わせやすい内容でした。
若手、ベテラン関わらずおススメの一冊です。
2014-01-21(Tue)
 

人事部は見ている(日経プレミアシリーズ)

経営者、人事部を丹念に取材されているので臨場感のある話がちりばめられており、
人事部の視点がよく理解できる。

大手企業の人事評価(特に昇進)についてであるが、
ちょっとした噂レベルで左右されることがあることを知り、空恐ろしくなった。

しかし、客観的視点として考えるとあながちその評価が間違ってはいないのではないかと思ったりもする。
人の評価と言うのは、経営の永遠の課題ではないかと思う。
2013-03-03(Sun)
 

もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら(ダイヤモンド社)

「マネジメント」のエッセンシャル版を途中まで読んでいたところで、この本を読んだ。

ドラッカーの理論を高校の野球部というアイテムを使ってとても分かりやすく書かれている。
さらにかなり感動させてくれるストーリーである。はっきり言ってかなり泣けるストーリーだと思います。

高校の部活動運営も企業経営も組織(人)をマネジメントするということにおいては、
同じであることに気づかされる。

「真摯さ」この言葉は非常に重い。
主人公がドラッカーのマネジメントの「真摯さ」のくだりを読んで涙を流すのと同様、
私も「真摯さ」のくだりを読んでぐっときました。

詳しくはぜひご一読いただき泣いていただきたい。
2013-02-17(Sun)
 

授業の復権(新潮社)

学校の魂は「授業」である。確かに。
授業時間が学校にいる中で最も多い。
そして学力を上げる(つける)ために学校は存在するのである。
(もちろんそれだけではないだろうが・・・)

さて、授業の工夫が取り上げられているのだが、仮説実験授業が印象に残った。
生徒に考えさせること、議論させることを行いながら授業が進むことと、
議論しても不正解に流れることもあることを許容しているところに共感を覚えたからである。
議論に勝ったものが必ずしも正解ではないこと。少数派に正解があることを学べると思った。

いずれにしても各教諭の授業に対する真摯な取り組みがよく書かれている。
また最終章の今後の教育の在り方についてもうなずける内容であった。
今後、高校における授業の工夫についても考える必要があると思う。
小・中学校で落ちこぼれた高校生に高校の教育課程を教えることに無理はないか??
と感じるからである。
義務教育でない分もっと自由な取り組みができるのではないだろうか。

それにしても藤原先生はよく取り上げられるなぁと感じた。
2013-02-11(Mon)
 

ビジネススクールでは学べない取締役の教科書

私は、小さな会社ではあるが「取締役」になった。
この本を読んで「取締役」としての立ち位置が掴めたと思う。

自分では分かっていたつもりであるが、現場の管理と経営というところでいくと、
どうしても日々の目前の業務に気持ちがいってしまい、
会社全体のことを考えるという視点が疎かになっていたと思う。

次代のマネージャーを育成すべく、なるべく日々の業務はベテラン社員に仕切ってもらい、
自身は俯瞰して物事を見れるように努力しようと思う。

取締役としての「やりがい」、「落とし穴」など分かりやすく書かれており、
時期がくれば再読したいと思う。
2012-10-19(Fri)
 
プロフィール

Katsuya

Author:Katsuya
大阪出身。
現在45歳のサラリーマンです。

最新トラックバック
検索フォーム
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。