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経営の教科書-社長が押さえておくべき30の基礎科目(ダイヤモンド社 )

経営者向けの向けの本にありがちな理念先行型の本ではなく、
非常に具体的な内容である。

社員のモチベーションの高め方、会議の運営、方針策定などなど、
そのタイトル通り、押さえておくべき30の基礎科目と言える。

私自身は社長ではないが、
管理職としても大いに参考にできるのではないかと思う。
2012-03-29(Thu)
 

触感をつくる≪テクタイル≫という考え方(岩波書店)

「触感」。触覚とは異なる。
この分野については以前から興味があったので、
さらに知識が深まったと思う。

触感を創るにあたって、触覚のみならず、聴覚、視覚なども
組み合わせることで、よりリアルな触感を得られることや、
逆に自分のイメージと異なる触感を創ることもできるあたりに
この分野の奥の深さを感じる。

科学では割り切れない、
何というか「人それぞれ」というのが認められる分野なのだと思う。
2012-03-13(Tue)
 

終の住処(新潮社)

この本、芥川賞をもらった作品なのですが、
こういう作品が芥川賞をとっちゃうんですね。
「こういう作品が」といったのは、
この本があまり面白くなかったからです。
夫婦の関係性を描くにも不倫を描くにも仕事を描くにしても
どこか中途半端なのです。

なにか自分の人生を客観視しながら淡々と過ぎていくような流れで
盛り上がりも何も感じませんでした。

良いタイミングで子供ができたり、
なんかありきたりなパターンだなと思えてきて・・・
最後まで読みましたが終わり方も「何?」って感じで、
結局夫婦は最後まで一緒に生きていくんだ的な印象を受けましたが、
そう思ったのは私だけでしょうかね。

あまりおススメ本とは言えません。
2011-09-14(Wed)
 

リクルート事件・江副浩正の真実(中央公論新社)

江副氏の書いていることが真実であるなら、
地検の捜査というのは「拷問」以外の何物でもない。
およそ自白とは言えない調書を取って、
自身の捜査の正しさを証明しているに過ぎない。

そしてその調書をもとに進む裁判。
法治国家として考えられない状態である。
最近の地検特捜部の捜査証拠のねつ造などから鑑みて、
江副氏の証言がおよそ嘘とも思えないのである。

裁判員制度が導入され、一般市民も裁く側に立つようになった。
ぜひ、事件の本質を見極めて判決に影響を及ぼしたいものである。
2011-06-08(Wed)
 

今までで一番やさしい経済の教科書(ダイヤモンド社)

これまで何冊かの「誰にでも分かる~」というコンセプトの
経済本を読んでますが、
この本はタイトル通り一番簡単な内容だったと思います。

だからといって、読む意味がなかったかと言えば、
そうではなく、
改めて経済のメカニズムや用語の確認になり
十分な復習ができたと思います。

ホントに簡単に書かれているので、経済を大まかに掴むには
もってこいの本だと思います。

経済に関するいろんな本が出てますが、最初の一冊にはオススメの本では
ないかと思います。

2011-04-03(Sun)
 
プロフィール

Katsuya

Author:Katsuya
大阪出身。
現在45歳のサラリーマンです。

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